There’s Something About Mary (1998) / メリーに首ったけ

『メリーに首ったけ』(There’s Something About Mary)は、1998年制作のファレリー兄弟監督のコメディ映画。ベン・スティラー主演。ロマンティック・コメディといわゆるお下劣コメディを足して二で割ったような独特の作風で、予想外のヒットを飛ばした。キャメロン・ディアスの出世作であり、またアメフト選手のブレット・ファーヴが本人役で特別出演している。

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There’s Something About Mary (1998) / メリーに首ったけのあらすじ

内気で不器用な高校生テッド(ベン・スティラー)が憧れのメリー(キャメロン・ディアス)とデートする幸運をつかむが、ズボンのファスナーがひっかかるトラブルがもとでデートは中止、メリーとの仲もそれきりになってしまう。13年後、テッドはまだメリーのことを忘れられず–やや妄執的–、怪しげな探偵パット・ヒーリー(マット・ディロン)を雇って、マイアミに住むメリーを調査してもらう。ところがパットもメリーに夢中になってしまい、テッドとパットのあいだで騙しあい化かし合いのメリー争奪戦になる。やがて2人はメリーに首ったけなのが自分たちだけではないのを知り、結局、5人の男たちがメリーに自分を選ぶよう迫ることになる。

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