Anchorman: The Legend of Ron Burgundy (2004) / 俺たちニュースキャスター

『俺たちニュースキャスター』(Anchorman: The Legend of Ron Burgundy)は、2004年のアメリカ映画。アダム・マッケイ監督、ウィル・フェレル主演作品。2013年に、同じスタッフで、続編『俺たちニュースキャスター 史上最低!?の視聴率バトルinニューヨーク』が公開された。

Anchorman: The Legend of Ron Burgundy (2004) / 俺たちニュースキャスターのあらすじ

時は1970年代のサン・ディエゴ。ロン・バーガンディ(ウィル・フェレル)率いるブライアン(ポール・ラッド)、ブリック(スティーヴ・カレル)らのチームはいつも行動を共にする地元のテレビ局が製作する「チャンネル・ニュース4」で人気のニュースキャスター。人気キャスターという名を欲しいがままにして、好き放題、パーティー三昧の毎日を送っていたロンたちの働く局にある日、野心溢れる美人ニュースキャスターのヴェロニカ(クリスティナ・アップルゲイト)が入社してくる。初めのうちはそんなヴェロニカに猛アプローチをかましていたロンだが、彼女がロンの看板番組にキャスターとして起用された途端に態度が急変。自分の座を奪われてはなるものかと全気力をあげて嫌がらせを決行する。しかし、そんなロンの嫌がらせにもめげないヴェロニカは、自分のニュースキャスターになるという夢をひたすら追い続けている。そんな彼女に面白くないロンの嫌がらせはエスカレートしていくと同時に、ライバル局のメインキャスターであるウェス(ヴィンス・ヴォーン)たちのチームらと縄張り争いを繰り広げながらさまざまな騒動を巻き起こしていく。

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