Office Space (1999) / リストラ・マン

『リストラ・マン』(Office Space)は1999年のアメリカ合衆国の犯罪コメディ映画。非情な企業規定と自身の勤労観の間で翻弄される人々の憤懣を描いた作品である。監督はマイク・ジャッジ。
日本では劇場未公開だが、WOWOWで『リストラ・マン にっくきボスをとっちめろ』のタイトルで放送された。

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Office Space (1999) / リストラ・マンのあらすじ

大手のコンピューター企業に勤めるプログラマーであるピーターは、休日もまともに休めず、日々仕事に追われていた。
出勤時は車の渋滞に遭い、会社では理由をつけて、気に入らない誰かの首にしようと目論む嫌な上司から、無理な要求を呑まされる毎日。 上司に加えて、社内の身勝手な同僚にもウンザリしていた。
そんなある日、ピーターの彼女が、無理矢理、催眠療法のクラスに連れてくが治療中に療法士が卒倒、ピーターは催眠療法にかかったままになってしまう。
それ以後、すっかり心が解放されたピーターは、会社を無断欠勤する。 次の日は堂々と遅刻し、上司専用の駐車スペースに無断駐車、上司の嫌味や小言にも動じず、事務所に私物を持ち込み、真面目に仕事をすることをやめていく。
更に同じ不満を持ち、真面目に勤務をしていたにもかかわらず、リストラ候補に上がってしまった仲の良い同僚と結託し、会社のサーバーにウイルスを流して、資本金の横領を目論む。

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