Dumb & Dumbler (1994) / ジム・キャリーはMr.ダマー

『ジム・キャリーはMr.ダマー』(Dumb and Dumber)は、1994年に製作されたジム・キャリー主演のコメディ映画である。
人気コメディアンで俳優のジム・キャリーの知名度を一気に上げ、大ヒットを記録した本作。キャリー自身は『マスク』で頭角を現し、この作品でコメディ俳優として知られるようになった。コメディ映画の監督として後に知られるファレリー兄弟の商業映画デビュー作品でもあり脚本・監督を担当。原題の「バカ同士」を象徴するように、どうしようもない間の抜けたコンビがとんでもない騒動を巻き起こす珍道中を描いたロード・ムービーであり、男同士の友情を描いたバディ・フィルムとしてユーモアあふれる作品になっている。

Dumb & Dumbler (1994) / ジム・キャリーはMr.ダマーのあらすじ

リムジンドライバーのロイド・クリスマス(ジム・キャリー)はある日、豪邸に暮らす美女メアリー(ローレン・ホリー)を空港まで送り届けることに。玄関から出てきたメアリーのあまりの美しさに目を奪われたロイドは、瞬く間に彼女に一目惚れ。運転中にも彼なりのアプローチをかますが、メアリーはそれどころではない様子。空港に着けば、たかだか数分の送迎にも関わらずロイドはメアリーに大胆なハグをし、名残惜しそうに彼女を見送った。しばらく涙ながらにメアリーの歩く姿を確認していると、通路でメアリーがスーツケースを床に置いたまま歩き去って行く。それを見たロイドは急いで車から飛び出し、スーツケースを握りしめて出発ゲートへ走りこむも時既に遅し。彼女はすでにアスペンへ向けて飛び立ってしまっていたのだ。リムジン車をぶつけたことでクビになった挙句、“失恋”のショックから肩を落としてスーツケースをボロアパートの自宅に持ち帰ると、相棒で同居人のハリー・ダン(ジェフ・ダニエルズ)も肩を落として帰宅。ハリーも犬の毛づくろい業者として車まで改造したにもかかわらず、大失態をおかしたためにその日失業してしまっていた。互いにどん底の気分を味わう二人だったが、メアリーが置き忘れたスーツケースをアスペンまで届けようということになり、二人は犬型のワゴンに乗りこんでいざアスペンを目指す。

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