City Slikers (1991) / シティ・スリッカーズ

『シティ・スリッカーズ』(City Slickers)は、1991年に制作されたアメリカ映画。ニューヨークの中年3人がカウボーイ体験を通して本来の自分を見つけるコメディ・ドラマ。
ジャック・パランスがアカデミー助演男優賞、ゴールデングローブ賞助演男優賞を受賞した。
アメリカの俳優ジェイク・ジレンホルはビリー・クリスタルの息子ダニー役を演じ、本作で映画デビューを果たした。

City Slikers (1991) / シティ・スリッカーズのあらすじ

ミッチ(ビリー・クリスタル)、フィル(ダニエル・スターン)、エド(ブルーノ・カービー)の親友3人は、38歳。それぞれが仕事と家庭を持ち、長い付き合いを続けているものの、少しずつ「若さ」を失いつつある自分に、そして今ひとつうまく行かない生活に、言い様のない焦りや諦めを感じるようになってきていた。そんな折、ミッチの39歳の誕生祝いに、フィルとエドはコロラドで企画されている「牛追いツアー」への参加を提案する。最初は渋っていたミッチも、「行って、もう一度笑顔を見つけてきて」という妻の言葉に背中を押され、3人で旅立った。遊び半分での参加だった3人も、予想以上に本格的な牛追いや野性的な生活、そして開放的な環境の中に身を置くうち、少しずつ都会でのシニカルな見栄を捨て、本音で話せるようになっていく。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です