History of the World, Part I (1981) / メル・ブルックス/珍説世界史 PARTI

『メル・ブルックス/珍説世界史PARTI』(原題:History of the World, Part I)は、1984年に公開されたメル・ブルックス監督の作品。
世界史の通説を、ブルックス特有の切り口で再構築したパロディ映画。時には史実が権力によって歪められていることもあるのでは、と、誰もが一度は抱く疑問を映像化している。

History of the World, Part I (1981) / メル・ブルックス/珍説世界史 PARTIのあらすじ

オムニバス形式。
第1話;人類創世 「ツァラトゥストラはこう語った」の冒頭をバックに、猿人がはじめて直立する。そして最初にやったことは…
第2話;石器時代 原始人ショートギャグ集
第3話;旧約聖書 モーゼの十戒、実は十五戒だった。
第4話;ローマ時代 大道哲学者とそのマネージャーがシーザーの御前で芸を披露するが、うっかり怒りを買って殺されることになり…
第5話;異端審問 水中レビュー風。
第6話;フランス革命 王によって幽閉された父親を助けようとする貴族の娘、好色な王ルイ16世、王の影武者になった男、それらが入り乱れるところに革命軍が突入…
ちなみに映画の最後にはPART2の予告編が入り、アイスショーをするヒトラーなどが登場する。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です