The Seven Year Itch (1955) / 七年目の浮気

『七年目の浮気』(しちねんめのうわき、原題: The Seven Year Itch)は1955年のアメリカ合衆国の映画である。ビリー・ワイルダー監督。20世紀フォックス製作。
ジョージ・アクセルロッドの同名ブロードウェイ舞台劇をアクセルロッド自らの脚色(ビリー・ワイルダーとの共同脚本)で映画化。マリリン・モンローが地下鉄の通気口に立ち、白いスカートがふわりと浮き上がるシーンは映画史上に残る有名なシーン。ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番も有名。
主演のトム・イーウェルは1956年ゴールデングローブ賞 主演男優賞 (ミュージカル・コメディ部門)を受賞した。米国においてはパブリックドメインとなった.

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The Seven Year Itch (1955) / 七年目の浮気のあらすじ

ニューヨークの出版社に勤める中年のリチャード(トム・イーウェル)は、妻と息子がバカンスに出かけ、一人でアパートに戻る。偶然にも、部屋の上に部屋主の避暑旅行の留守期間だけ住みこんだ、テレビに出演しているという若いブロンド美女(マリリン・モンロー)が間借りしているのを知り、浮気心がうずいたリチャードは彼女を家に招待するが、もともと想像力がたくましすぎるリチャードは、ひたすら彼女との関係を妄想してゆくが、現実の世界は妄想のようにはうまく運ばない。翌朝、出社したシャーマンがブルベイカー博士の原稿を読むと、結婚7年目の男の浮気心を「7年越しのムズムズ(itch)」と説明している。自分も結婚7年目なのでいたく良心を責められるシャーマンだが、妄想が加速。たまりかねて妻に電話をかけると、マッケンジーとドライヴに出かけたという。アパートに戻ったシャーマンは、階上の娘をさそって映画『大アマゾンの半魚人』(1954年)を観に行く。娘の感想は「あの怪物がかわいそう」「愛に飢えているのよ」という。娘は地下鉄の風でスカートがまくれるが、Delicious!と叫んで涼しさを楽しむ。さらに自分の部屋はクーラーがないので暑くて眠れない、という娘を自分たちの寝室に寝かせ、シャーマンは居間で一夜を明かす。翌朝、再びノイローゼ的妄想に教われたシャーマンに、娘は昨夜のお礼のキスをする。そこへマッケンジーが突然訪ねてくる…。

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